貸切バスはどうやって借りるの?

貸切バスを利用する際には、運転手さんもお願いするのか、自分たちで運転するのかによって金額や申し込み方法なども違ってきます。まずはじめに運転手さんもお願いする場合になりますが、ミニバスの場合には13人までが乗れるようになっています。マイクロバスは20人、さらに大きなバスになってくると、45人までが乗れることになります。運転手さんもお願いする場合には、ガソリン代や保険代、さらには運転手さんに支払うための費用等も込み込みになっているケースがほとんどです。バスのみをレンタルするといった貸し切りバスは26人から29人まで乗れるタイプの貸切バスなどがあり、ガソリン代や保険代などは別で支払わなくてはなりません。

運転も自分たちで行いますので、出かける距離が遠くなるに従ってガソリン代も高くなるでしょう。もちろん高速道路を使用する際には、高速道路の利用料金も自分たちで支払うことになります。また、運転手無しでミニバスなどをレンタルする場合には、基本的にレンタカー会社で借りることになります。この際には、マイクロバスだけを借りるといった形になりそれ以上大きなバスになると、バスのみを借りるという事は不可能なケースがほとんどです。詳しい申し込み方法については、インターネットや電話から行うことができます。

貸切バスを扱っている会社に直接電話をするといった方法であればそこでいつバスを使うのか、どのバスを使うのかなどをバス会社の方に聞かれた通り答えていきましょう。インターネットでお願いする場合には、バスを使う日時と人数、更にはバスの種類などを指定することになります。そうすると、バス会社が見積もりを行ってくれるので、その見積もりの結果をしっかりと把握した上で最終的にどのバス会社を利用するかを決める必要があります。さらにバスが決まったら、どこからどこまでバスを使うのか、また配車に関してはどこかにバスを届けてもらうのか、自分たちで配車センターなどに取りに行くのかを決める必要も出てきます。運転士さんも同時にお願いするというケースになってくると、貸切バスを使う時間の中でのプランをすべてバス会社と相談することになります。

途中で立ち寄るサービスエリアをはじめとして、トイレ休憩などに関してもしっかりとプランを練った上で、最終的な計画を立てましょう。その段階で金額もはっきりとわかるので、バス会社の指示に従い支払いを行います。基本的には前払いとなっていますので、バスを返却する際にお金を支払うといった方法ではありません。クレジットカードや分割の扱いについても、バス会社によって違いますのでこちらも確認した方が良いでしょう。